インスペクション

先日、インスペクションなるものの講習にいってきました。

インスペクションとは、既存住宅状況調査と呼ばれるもので、建物の・・・基礎、外壁、屋根、床、柱、内壁、天井、バルコニー、雨漏り、耐震性・・・等の状況を調査することです。

一日がかりの講習で、さらに最後には終了考査で試験だったので少々疲れましたが、非常に勉強になりました。

この既存住宅状況調査ですが、中古住宅の動きを活性化させる狙いがあるみたいですね。

中古住宅を購入するときには、その住宅に欠陥はないだろうか?と誰もが心配すると思います。その欠陥をチェックするのがインスペクションです。

といっても、基本は目視の調査となりますので、完璧にチェックできるわけではありません。

しかし、建築士等の建物のプロが調査するので、やるのとやらないのとでは大きな違いがあると思います。

 現在、住宅総数が世帯総数を上回り、家が余っている状態です。

探せば、様々な住宅が見つかると思います。

家を購入するときには、少しでも質のいいものを購入したいと思います。

そんな時には、インスペクションが役に立つかもしれません。