夏の節電

最近暑くなってきました。エアコンの入った涼しい部屋が心地よいす。

 

夏というと、ここ数年間、電力消費のことが話題に上がります。

今年も節電の話をちらほらと耳にします。

節電というと、色々と思い浮かべると思います。

照明、テレビ、炊飯器、冷蔵庫、エアコン などなど

その中でも、一番電気を消費している割合が高いのがエアコンです。

一般的な住宅での消費電力の6割近くをエアコンが消費しているそうです。

 

ということで今回はエアコンの節電方法をいくつかまとめてみようと思います。

 

まずは、設定温度。

設定温度を1℃変えると10%程の省エネができるといわれています。

また、冷房で28℃、暖房で20℃を目安にするといいそうです。

また、それと同時に湿度を調整してあげることも効果的です。

熱中症も湿度が高いと起こりやすいといわれているのと同じで、湿度を低めにしてあげると、同じ室温でも快適になっていきます。

 

次は、室外機

室外機の周りに物が置いてあると運転効率が悪くなることがあります。

室外機は、室内の熱を外に出す役割があるので、風通しを良くしてあげるとそれだけで省エネにつながります。

 

室内機のフィルター

フィルターをこまめに掃除してあげると、また消費電力が減るようです。

なかなか手が回らないところではありますが、たまに掃除してあげると良いですね。

最近のエアコンでは掃除を自動でおこなってくれる機種もけっこうあります。

 

すだれ・よしずの使用

すだれ、よしず等の利用で、室内に入り込む日差しを和らげてあげると、エアコンの効率もあがり省エネに繋がります。

また、室外機に直射日光が当たってる場合も、日差しを和らげてあげると効果が出ます。

 

古いエアコンをお使いの方

最近のエアコンは、かなり省エネのタイプになってきているようです。

15年前のものと比べると消費電力が4割~5割近くまで削減されているものもあるようです。古い機種を使われている方は、交換を考えてもいいかもしれませんね。

 

簡単ではありますが、いくつかエアコンの節電方法をあげてみました。

状況によっては、効果の出ない場合もありますし、他にも多くの方法があります。

色々と試してみるのも良いのではないでしょうか?