一級建築士事務所

住まいの設計・企画・施工監理を行っております。

住み良い家づくりのお役に立てればと思っておりますので、

建物に関すること、何でもご相談ください。

こちらでは家づくりに関する様々な情報を

発信していきたいと考えています。

 

業務内容 ・設計・施工監理 (建築確認申請,各種申請業務,施工監理) ・耐震診断・改修工事監理 ・既存住宅状況調査(インスペクション) ・建築相談
建築士事務所登録番号 一級建築士事務所東京都知事登録第45178号
保証・保険登録  財団法人 住宅保証機構「まもりすまい保険」

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梅雨のジメジメ対策!!

ここのところ、天気の安定しない日が続いておりますね。(梅雨なので、しかたありませんか・・・)

今回は、家のジメジメ対策と銘打って、いくつか商品を紹介させていただきます。

まずは、エコカラットです。

室内の湿度調整と臭いを吸収してくれるタイルです。(室内の広さにより使用料は変わってきます)実際に貼ってみた感想ですが、空気が変わったような気がします。それに関しては、長く使ってみて実感していただくしかないかと思われますが、貼っただけで変わるのが、見た目です。エコカラットには、様々な模様が用意されているので、貼っただけで見た目が変わります。雰囲気が出たなと思いました。

次は、浴室換気乾燥機

梅雨の時期は、お風呂の中も、湿気がこもりカビの繁殖が気になります。予防するために浴室換気乾燥機などいかがでしょうか?特にマンションなどは窓がない浴室が多いです。あると重宝しますよね。また、この時期の洗濯物は乾きにくいもの・・・・浴室換気乾燥機があると、補助的ではありますが衣類の乾燥を手伝ってくれます。

この機会に一度検討されてみてはいかがでしょうか?

※現在キャンペーン中です。

ユニットバス交換

本日は、ユニットバスの交換について、書かせていただこうかと思います。

先日、とあるお宅でユニットバスを交換しました。

ユニットバスからユニットバスへの交換工事だったので、比較的楽()に施工ができました。

以前に在来工法の浴室を解体してにユニットバスを設置したことがありますが、在来工法の浴室は、壁・床のタイルや重い浴槽などで、解体がかなり手間取りました。

それに比べるとユニットバスの解体は、比較的楽に行えました。

<解体後の写真です>

解体後は、土間を直し・給排水の管の位置および電気の線を修正し、新たなユニットバスを設置します。

最後に給排水・電気をつなぎ、浴室と脱衣場の間仕切りを復旧したら完成です。

 

<完成後です>

出来た感想としては、いい出来ですね。ユニットバスは、年々進化しておりますね。

ちなみに、設置したユニットバスは、TOTO「シンラ」という商品です。

この「シンラ」というユニットバスについて説明すると・・・「上質で心休まる 穏やかな時間をすごす」ことができるお風呂だそうです。

面白いと思った機能が、「楽湯」という機能で、浴槽から水流が肩の部分に流れ出て、肩を温めてくれます。冬場に肩を温めるのにとてもいいようです。

その他にも、色々な機能がオプションで付けられます。

最近のユニットバスは、様々な機能があり、快適になっています。

各メーカーさんが、工夫を凝らしたものを出しています。

先日も、ショールームで色々な商品を見てきたのですが、勉強になりました。

設備の進化に追いついていくのも大変ですね。

耐震診断助成制度

最近、住宅の耐震診断を続けて何件かやらせていただきました。

足立区内の住宅なのですが、条件が合えば、足立区から助成金が出ます。 

まず、耐震診断とは??と思われる方もいらっしゃると思うので、簡単に説明を・・・

耐震診断とは、地震に対する建物の強度を調査し、どの程度の安全性があるかを調べるものです。

現在の建物の安全性を判断する目安になります。 

その耐震診断の費用を足立区が助成してくれるという制度があるのです。

助成を受けるためには、木造戸建住宅の場合ですと

「昭和56年5月以前の旧耐震基準で建築された2階建以下の木造住宅で、区登録耐震診断士が耐震診断を行うこと」

という要件で、最大10万円まで助成してもらえます。

さらに、強度が不足している結果が出た建物には、耐震改修もしくは除却工事の費用も一部助成してもらえます。

(※詳細をお知りになりたい方は、弊社もしくは足立区役所建築安全課建築防災係までお問い合わせください

足立区としては、地震による建物の倒壊などの被害を未然に防ぎ、安全・安心な住まい・まちづくりを実現できるようにとの考えで、助成を行っているようです。

他には、

家具等の転倒防止工事

道路に面した建物の窓ガラス、又は家具等の窓ガラスに、飛散防止フィルムを貼る工事

道路に面したブロック塀の倒壊を防止するための補強工事

などにも助成制度があります。

「備えあれば憂いなし」とまではいかないかもしれませんが、助成制度の力を借りて、地震時の被害を少しでも減らすことができれば、いいのではないでしょうか?